バスケットボール観戦前に必読!ルールと見どころザックリ解説!

バスケのルールわかりやすく解説
スポンサードリンク

学生時代はずっとバスケ部でした。ksd(@ksd_illust)です。

昨年ついに日本のバスケ界に革命が起こりましたね。え? 知らない? ま、簡単に言うと分裂してた2つのリーグが統一されたっつー話です。

2つのリーグって言っても野球で言うセリーグ・パリーグってことじゃなくてセリーグ・パリーグがもう一個あった感じだったんですよ。

ってことで新しく誕生したBリーグ。当ブログでもささやかながら盛り上げていきたい所存です。

っつーことで、バスケ観戦を楽しむポイントをまとめてみたんで、

いまいちルールとかよくわからん

という方は、観に行く前にチラッと読んでってみてくださいね!!

ざっくりルール解説

これだけ知ってりゃとりあえず楽しめるよ!って部分を紹介!

基本編

5人 VS 5人

ベンチ入りメンバーは10~12人。

外国人選手は3名までベンチ入りできる。

ちなみにコートに立てる外国人選手の人数にも縛りがあって、基本的には上限2名まで。

その辺、詳しくはコチラで。

コートはこんな感じ

 

バスケットコート

サッカーなんかと比べるとメチャ狭い。だから試合展開もスピーディで見てて飽きないですよ!

時間編

試合時間は4Q(クォーター)制で40分!

Bリーグ試合時間

 

今、バスケはクォーター制になってるんです。スラムダンクの時は前後半制で前半20分、後半20分でしたね。

1,2Qと3,4Qの間は20分のハーフタイムショーがあります。

ダンサーやパフォーマー、アーティストのLIVEが行われたり、グッズを観客席に投げ入れたりとイベントを楽しめますよ!この間にトイレ休憩やおかし、飲み物を買いに行ってもOK!

 観戦時間に関して 

試合時間自体は40分ですが、休憩や、試合中の時計を止めてる時間なんかを加味すると、全体はおおよそ2時間くらいかな。試合展開によってマチマチ。長くとも2時間半前後を見ておけば間違いない化と思います!

24秒ルール

ボールを手にしたチームが24秒以内にシュートを打たなきゃいけないってルール。ボールがゴールのリングに当たれば時間はリセットされるます。

24秒過ぎると相手ボールになっちゃう。

スラムダンクの時代は30秒ルールでした。

8秒ルール

シュート決められた側のチームは、ゴールの下からプレイ再開します。その際にコートの半分まで8秒以内にボールを運ばなきゃいけないってルール。

8秒ルール

右側から左側へ攻めてる場合、赤いエリアからオレンジのエリアへ8秒以内にボールを運ばないと相手ボールになっちゃう。

3秒ルール

攻めてる側の選手がココ

3秒ルール

 

に3秒間以上とどまっちゃいけないってルール。片足だけでも3秒過ぎるとアウト。

3秒過ぎると相手ボールになっちゃう。

他にもあるけど、とりあえずこの辺が基本。バスケはスピーディな展開が魅力的なだけあって結構時間にうるさいスポーツなんです。

24秒に関しては電光掲示板で表示されてるので、カウントダウンを確認しながら観戦できますよ!

得点編

得点エリア

3ポイントラインの内側(黄色エリア)から打ったシュートが決まると2点

3ポイントラインの外側(赤色エリア)から打ったシュートが決まると3点

どんなにド派手なダンクシュートを決めても2点だし、どんなに遠くから放ったシュートが決まっても3点です。

普通にありえない話ですが、赤色エリアで踏み切ってジャンプしてダンクを決めたら3点になります。漫画やゲームの中の話ですね(汗

シュートを打つ態勢に入ってる時にファウル(※後述)されると試合時間を止めてフリースローが打てます。

フリースロー

こういうのですね。一切邪魔されないで打てるますが、これが緊張するんですよ! 特に接戦してる時なんて、会場も静まり返ったりして。

このフリースローが決まると1点もらえます。

フリースローが打てる本数

3ポイントラインの内側でシュート態勢に入った時にファウルされると→フリースローは2本打てる。1点×2本

3ポイントラインの外側でシュート態勢に入った時にファウルされると→フリースローは3本打てる。1点×3本

バスケットカウントワンスロー

試合中かなり盛り上がるプレーのひとつ。ファウルをされながらもゴールを決めちゃうプレーです。この場合、決まったシュートの得点はカウントされた上で、さらにフリースローが1本打てます。

もし3Pシュートを打ってるときにファウルされて、そのシュートが決まった場合、3点はカウントされた上で、1本フリースローを打てますので、全部決めれば4点となります。これが起こると会場はメッチャ盛り上がりますよ!

反則編

ファウル

いろいろ種類がありますが、よくあるのは

ハッキング:相手の手や腕を叩いた

ブロッキング:相手の進行を横から妨害した

オフェンスチャージング:守ってる人にむかって攻めてる人が真正面からぶつかっちゃった

あたりですかね。基本的に体のぶつかり合いを禁止してるスポーツなので(メチャぶつかりあうけど)何かしら接触があるとファウルが取られますよ。

ファウルが取られると…

  • 相手ボールになる
  • 自分のファウル回数が1加算される。5回やったら退場。
  • チームファウルが1加算される。1Q毎にリセットされるけど5回以上になると、その後ファウルする度に相手にフリースロー2本を与えることとなる。

って感じのペナルティが課せられます。まあ損するってことですね。でも、戦術としてわざとファウルすることもあります!

あからさまにわざとファウルしたと判断された時や、危険なファウルの場合は、より重いペナルティが課されます。

バイオレーション

選手同士の体の接触以外の反則。上にあげた24秒ルールとかも厳密にいうとバイオレーションだよ。犯したら相手ボールになっちゃうよ。

トラベリング

ボールを持って2歩以上歩いちゃダメ。これはもはや結構有名なんじゃないでしょうか。もっと正確にいうと、軸足(ボールを持った時に最初に地面についてた足)が動いちゃダメってルールなんですよ。

軸足さえ動かさなければ、もう片方の足は動かしまくってもOK!

両足が地面に着いてる状態でボールを持った場合、軸足はどちらでもOK。最初に動かした足ではない方の足が軸足。

ダブルドリブル

通称ダブドリ。これも有名かな。一回ドリブルした後、ボールを持って、もう一回ドリブルし出したらダメ。

バックコート

一度コートの半分以上先にボールを運んだら、後ろのコートにボールを戻したらダメ。ボールを持ってる人の片足が、真ん中の線からはみ出しただけでもNG!

8秒ルール

上の図で言うとオレンジ色ゾーンにボールが入ったら、もう赤色ゾーンに戻ることは許されないってことです。

キックボール

ボールを蹴っちゃダメ!

バスケットの見どころ

なんといってもスピーディでダイナミックかつ華麗なところ!得点もポンスカ入りますし、格好いいゴールシーンはめじろ押しです!

あとは得点編で紹介した通り、1~3点の獲得点数の幅があるところが結構ミソ。

点差が2点離れてても大逆転の可能性があったり、バスケットカウントワンスローが決まれば超盛り上がります!

とにかく普段見慣れない大男たちが所狭しと駆け巡る様を見るだけでも圧巻するはずです!

さらに、そんな大男の間を縫って小柄な選手が得点しちゃうところなんか目の当たりにした日にゃ!!

まとめ

やっと日本のバスケが盛り上がってきたところなので、なんとかこのまま野球、サッカーの仲間入りを果たしてほしいです!

日本人だからしょぼいとか、黒人の方が凄いからとか言われがちだけど、実際日本のプレーを目の当りにしたら、その迫力に絶対興奮するって!

そりゃNBA超えは難しいかもしれないけど日本のバスケも十分面白いので観戦する際は失神しないよう注意してくださいね!!

日本バスケも要チェックや!!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です