将来クリエイティブ業界の就職を目指すなら意識しておきたい3つのポイント

将来クリエイティブ業界を目指す人が意識する3つのポイントアイキャッチ
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社畜アートディレクターksd(@ksd_illust)です。

僕は20歳くらいからイラストレーターを目指したんですけども。

当時の実力は酷いものでした。以下参考記事。

絵のプロが10年前に描いたイラストを3作品リメイクしたので解説してみますよ

2017.03.19

【第二弾】絵のプロが10年前に描いた作品をまたまたリメイクしてみたよ!

2017.06.25

でも今思うとあの頃無意識にやってきたことが功を奏し、こうして現在クリエイティブ業界で働くことができているのだと思います。

なので、もしあなたが今

アニメやゲーム業界を目指したい!

デザイナーやイラストレーターになりたい!

クリエイティブな仕事に就きたい!

と考えているのであれば是非参考にして頂きたいと思います。

この記事では、これからクリエイティブ業界を目指すあなたに意識しておいてほしい3点を僕の実体験も踏まえて紹介していきたいと思います。

その1:創作活動の時間を確保しよう!

クリエイティブ業界を目指す人たちは、”それが大好き”という人が多いです。

アニメやゲーム、イラスト、デザインなどなど。その魅力に捉われハマった人たちです。

その中でライバルから就職を勝ち取るためには、とにかくその”大好き”に費やす時間を多く取るようにしましょう。

なかなかモチベーションがあがらない…という時はこちらの記事をご参考ください。

(参考記事:描きたいのに描けない!?絵を描くモチベーションを爆上げする6つの方法

イラストレーター向けですけど、他クリエイティブ業種でも応用が利くかも。。

僕の経験談

20歳頃の僕はとにかく描きまくりました。寝る間を惜しんで…ってやつです。

でも睡眠は超重要です。可能であれば睡眠時間は削らず時間を確保しましょう。

その2:ライバルを見つけよう!

ひとりで黙々と腕を磨くより、ライバルと高め合った方が成長は何倍も速いです。

自分と同等か、より高い技術を持つ相手をライバルと認定しましょう。

そして、こまめに連絡を取り合い、お互いの成果物を品評しあう時間を設けるとベスト!

僕の経験談

ちょうど友人に同じくイラストレーター志望者がいて、彼とは毎週末ファミレスに集まり、その週描いた絵を見せ合い批評し合いました。

これは良い作品を描けたぞ!と意気揚々と持ち込むと、数段上のレベルの絵を見せつけられ、毎週へこんでました。

彼にCDジャケットデザインのオファーが来た時は、ただただ悔しかったです。

でも、そういう気持ちをバネにして成長できたのだと思います

その3:批判を恐れない!

とにかく、自分の成果物をあらゆる人の目に触れさせるのが重要です。

目指している職種の現役の人に成果物を見てもらい意見をもらったり、話を聞くことは後の財産となるはずです。

その際、批判をされるかもしれません。きつい指摘を受けるかもしれませんが、それはあなたの伸び代です。

腐らず受け止めて、改修していきましょう。

またひとつ上手くなれる、と思うと批判や指摘が恐くなくなります。

ガンガン突っ込まれましょう!!

僕の体験談

僕は割と自分で描いた絵を人に見せるのに抵抗が無かったのでバイト先でもどんどん見せてました。そうしてると

バイト仲間
私の友達に美大出てデザイン会社で働いてる人いるよー

という話をGETできたりします。頼み込んで見てもらう時間をつくってもらいました。そして

ksd
是非、正直に包み隠さずご指摘ください!!
美大出身先輩
じゃ、じゃあ正直言わせてもらうけど…
ダンサー

絵のプロが10年前に描いたイラストを3作品リメイクしたので解説してみますよより

美大出身先輩
すっげえ下手だね。まずデッサンとかやってみたら…?特に他に言うこと無いっすわ
ksd
なるほどですね!

こうして僕はデッサンを勉強しました。

環境づくりの大切さ

鍛錬する時間を作って、高め合うライバルを見つけ、批判してくれる先輩に指摘してもらえる。

こういう環境こそ成長に不可欠だし、クリエイティブ業界に入るためには必須とも言えます。

とはいえ、そういう環境をつくるのもなかなか難しいとは思います。

特に、ライバルとか信頼できる先輩とかなかなか見つからなかったりしますよね。

僕はたまたま運が良かっただけです。とはいえ

ひとりでもくもくとやっていきます

ってのはもったいない。

そういう人は、思い切ってクリエイティブに特化した学校に入ってしまうという方法もあります。

そういった学校であれば、時間の確保もライバルも先輩もすべて揃います。

最高の環境が用意されているってわけです。

クリエイティブに特化して、在学中から商品を売り出すことが出来るアミューズメントメディア総合学院という産学共同・現場実践教育をモットーにした学校もありますよ。

まとめ

将来クリエイティブ業界で働きたいのであれば

  • 創作活動の時間を確保
  • ライバルを見つける
  • 批判を恐れず意見を乞う

この3点を意識して日々精進していきましょう。

あなたの夢を応援します!

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