描きたい絵だけを描いて生きていく方法

描きたい絵だけ描いて生きる
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社畜アートディレクターksd(@ksd_illust)です。

ぶっちゃけて言えば、絵を描くことが好きな人であれば

描きたい絵だけを描いて生きていきたい…

と一度は思うものではないでしょうか。

以前、こんなマンガを描きました。

イラストレーターと画家の違い

イラストレーターは絵を描く仕事ではありますが、必ずしも好きな絵が描けるとは限りません。

イラストレーター:誰かが欲しい絵を代わりに描くことで対価を得る

画家:自分の描きたい絵を描いて、それを欲しい人が購入することで収入を得る

絵を描く動機が、誰かのためなのか、自分が描きたいからなのかという違いがありますね。だからといって

なるほど。じゃあ僕は画家になればいいんだな!

と安易に考えるのは危険です。

本来、画家が描く絵は、ただ上手いから、好きだから、売れるというわけではなく、画家本人の世間的な評価(コンクールで受賞したとか)や生き様などが乗っかって評価されるのです。

絵画自体の価値はもちろん、そのバックボーンも評価対象に入るので、何もない素人が描いた絵は高い金額で取引されません。

そんなこと言わずに何とかなりませんか!?

という、あなたのために、現代の画家的な描きたい絵だけを描いて生きていく方法を模索してみました。参考にしてみて下さい。

どうしたら絵が売れるのか

現代では有名な画家であるゴッホでも、生前はまったく評価されませんでした。弟の援助のもと、極貧生活をしながら作品を描いていたのです。

しかし、同じく有名なピカソは、生前からバンバン評価されていて描く作品は次々売れてリッチな生活をしていたと言います。

このふたりの画家の違いは営業力です。ピカソは絵の才能だけでなく、商才にも秀でていて、自分の絵の売り方を熟知していました。

画家も営業しないと食っていけないのか…

ピカソは作品を描き上げると、人を集めてお披露目会を開いていたといいます。

重要なのは自分の作品を人目に触れさせることです。

多くの人に見てもらえれば、僕の絵を評価してくれる人もいるかもしれないってことか…

描きたい絵だけを描いて生きていく方法

まずは活用できるサービスにすべて登録

作品を多くの人目に触れさせて、売買できるサービスを活用しましょう。うまくいけば、描いた絵を高値で売ることができるかもしれません。

実はヤフオク!では自作のイラストや絵画の販売もたくさん取引されてます。オリジナルものもありますが、同人作品の方が売れ行きは良さそうな印象ですね。

オリジナル作品を売りたい!ということであればココナラハンドメイドminneがオススメ!出品されているのは動物の絵や、おしゃれな雰囲気の絵が多いですね。

自分の作品を自分のネットショップで販売したい!ということであればBASEカラーミーショップに登録しましょう。誰でも簡単にWEB上にお店を持つことができちゃいます。

しかもこれらのサービスは全て無料で利用できちゃいます!!良い世の中ですね。

さらにPatreonというWEBサイトがあります。まさに現代の画家を支援するサービスです。

アーティストとして登録しておくと、あなたの作品を気に入ったパトロンがお金を支援してくれます。世界中のどこかにいるかもしれない、あなたのファンと巡り合えるかもしれません。

Patreonで最も稼いでいるアーティストは月に90万円以上支援を受けているようです。

SNSでもファンを見つける

SNSは自分と趣味嗜好が似た人を探しやすいので、あなたの作品に共感を持ってくれるファンを簡単に見つけられるかもしれません。

フォロワーを増やしつつ、作品が完成したらWEBサービスに出品し、SNSで告知すれば購入される可能性を高めることができます。

まとめ

現代の画家としての生き方をまとめてみました。

  1. 作品販売に活用できるWEBサービスに登録&Patreonでパトロンを募る
  2. 作品を描きつつSNSでフォロワーを増やす
  3. 作品完成後、WEBサービスに出品。
  4. SNSで告知する

といった感じです。

好きな絵だけを描いて生きていくことは大変ですが、インターネットを活用することで可能性は広げることができるでしょう。

イラストレーターとして活動されている方や、他に仕事を持っている趣味・絵描きの方でも手軽に販路を広げられるので、趣味で描いた絵を使ってチャレンジしてみても良いかもしれませんね。

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