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イラストレーター4コマ漫画『非公開案件で後悔』

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漫画制作:かわむぎ りつき( WEBサイト / Twitter
現在フリーランスのグラフィックデザイナー兼イラストレーター。広告会社と企業広報部にグラフィックデザイナーとして勤務経験があります。

 

イラストのお仕事には実績公開不可の案件もあります

仕事を請け負ったらそれを実績公開することで、そこからまた次の仕事依頼に繋がっていったりします。

良い仕事をすれば、その仕事が次なる仕事を呼び込んでくれる!

営業いらず!素晴らしいルーティーン!!

…なのですが、クライアントの要望により実績公開を許可しない案件も存在するのです。

せっかく良い仕事してもそれを周知できない、名前が出せない世知辛さ…。イラストレーターの皆さんならご共感頂けるのではないでしょうか。

このサイトを運営している私粕田もまた、そういった案件は多数請けてまいりました。

あの有名企業の広告も、この出来の良い格好いいイラストも!

本当は僕が描いたんだよ!!って言いたいっ!!

言いたいけどっ!!言えない…!!

くぅ~。。。

 

なぜ公開しちゃいけないの?

ではなぜ公開を許可してくれないのでしょうか?

嫌がらせでしょうか?

僕がこれまで請け負った非公開案件の非公開理由を挙げていきたいと思います。

 

関わっている会社が複雑で確認が面倒くさい

自分とクライアントの間に代理店や制作会社など複数の仲介が入っている場合。

僕に依頼してくれている代理店が実績公開の可否を確認するのが困難だったりします。

その上の代理店Bに確認しても代理店Bはその上の制作会社に確認しなくちゃいけないし、制作会社がエンドクライアントの担当者に確認する必要がある。

その担当者が公開可否の決裁権を持っているならまだしも、その上長に確認を取らなきゃならないとなると…

どこかで「面倒だからとりあえず公開NGってことにしておこう」となるわけです。

公開OKにして問題になるくらいならNGにしておけば安心ですからね。

ちなみに、直接依頼の場合でも担当者が上長に確認するのが面倒くさいという理由で公開NGにすることもあります(悲)

 

クリエイターを他社に知られたくない

これは中小企業とかに多いかも。

良い仕事をしてくれるクリエイターをライバル企業に知られたくない!という至極個人的な理由で公開させない!という場合があります。

いや、、こっちのことも考えてよぉ

という気持ちになります。

 

ブランドを守るため

ブランディングに力を入れている企業や商品はトンマナや世界観のこだわりが強いです。

そういう案件の場合、ヘタに実績公開されるとブランディングを棄損しかねなかったり、制作元が割れることで世界観を崩してしまう場合があるため公開NGにされることがあります。

 

契約上の理由

著作権買取で納品先以外での公開は許可しない、、みたいな場合はクリエイターが実績公開のために自サイトに掲載できないこともあります。

 

実績公開の可否は要確認!

実績公開してOKかNGかは事前に確認しておくと吉!

後々トラブらないように権利関係もクリアにしておけると良いですね^^

 



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