ゲーム・ラノベ系イラストレーターを目指すならPBWで実績とお小遣いをGETすべし!

PBWイラストレーター
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モロ蔵

モロ蔵

イラストレーターの末席に何とかしがみついている絵描きのおっさん。 主に萌え系の女の子を得意としております。

どうも初めまして、モロ蔵と申します!

今回はゲームキャラやラノベなどのイラストレーターになりたいなと思っている方への、ステップアップや実績作りとして「PBW(プレイバイウェブ)イラストレーター」についてご紹介したいと思います。

PBWとは?

プレイバイウェブ (play by web, 略称:PBW) は、ウェブ上の遊戯ジャンルのひとつ。文章による通信が重視される多人数同時参加型ゲーム[1]。現在では、主にプレイヤーが文章によって行動を入力すると、文章によって結果が出力される物をさす。

wikiより

一言で言うのなら、「WEB上で行うテーブルトークRPGのようなゲーム」の総称です。

プレイヤーが文章によって行動を入力すると、マスターによって文章による結果が出力され、それによりゲームを進めていくネットゲームとなります。

有名なところですと、

などがあげられます。

また、今も新規運営会社が新しいゲームを出したりするなど、コアな人気があるゲームです。

 

PBWイラストレーターとは?

登録しているイラストレーターはプレイヤーから注文を受けることで、プレイヤーの希望するキャラクターやシーン、設定資料などゲーム内で利用するイラストを作成します。

PBWのイラストレーターになるには、各運営会社やゲームのサイトにある募集バナーから応募します。

応募後に試験を行い、合格すると登録できます。

またWEB上のゲームなので、デジタル環境が必須となります。

実際の仕事の流れ

1:依頼の受注設定をして、受付開始にする。

まず自分のイラスト受注可否を受付可能の状態にします。

各会社によって設定方法は様々ですが、受付可否の設定とともに、基本は「〇〇件数まで受注可能で受付商品はバストアップのみ」といった形にイラストレーターの都合で受け付けられる条件を決めることができます。

登録完了後であればすぐに仕事の受付は可能です。

実際に仕事になるのはプレイヤーからイラスト制作を購入されてからとなります。なのでプレイヤーがこの人に描いてもらいたいと興味を引くように、自分のサンプルページや必要項目は早めに設定しておくと良いでしょう。

受注状態にかかわらずプレイヤーから直接リクエストが来る場合もあります。ただしこれはある程度経験を積んでいないと受付できない設定になっている場合があります。

2:依頼を受け制作

プレイヤーから制作依頼を受けると、その旨のメールが登録アドレスに届きます。

専用ページで依頼内容を確認して、制作期間内に制作して納品します。

その際、依頼内容とゲームのレギュレーションを踏まえて制作します。プレイヤーによって依頼内容は千差万別で、しっかり設定を作り込まれているものもあれば、ほぼお任せなんてものもあります。

基本依頼内容に沿って作りますが(ただしレギュレーションに違反している部分は無視してもいいとなっています)、 依頼に書かれていない部分はイラストレーターの判断で制作することもあります。

3:入稿

完成したら専用ページから入稿します。入稿後運営によってチェックが入り、レギュレーションに違反している場合などにはリテイクが入ります。

チェックで問題がなければ納品となり制作完了となります。

ちなみに複数同時に依頼が来た場合でも、基本受注したものから順々に納期は加算されていくので、同会社のゲームであれば依頼の納期がかぶるという事はありません。

ただし期間限定イベント用イラストなどは依頼の数にかかわらず同日の納期が切られているものもあったり、もちろん複数会社に登録していて、他社で同時期に依頼を受ければ納期がかぶることになります。

基本的にリテイクはない!

PBWイラストレーターの場合、運営が提示しているレギュレーションを逸脱していなければ、ほとんどリテイクをうけることはありません。

プレイヤー(依頼者)からの修正指示は基本的にありません。

イラストレーターというと何度も修正を重ねて納品・・・みたいなイメージがあるかもしれませんが、スムーズに仕事を完了できるところもPBWイラストレーターの魅力です。

 

PBWイラストレーターのメリット

自分が経験した上ではありますが、PBWのイラストレーターになって感じたメリットを上げていくと…

メリット1:比較的なりやすい

まずPBWのイラストレーターは、上記の通り試験がある会社もあるため、ある程度の画力は求められますが、他の方法と比べて個人的にはとても間口が広くイラストレーターとして比較的なりやすい仕事だと思います。

なので特にゲームキャラクターとかラノベの挿絵などを目指したい方には最初のステップとしてオススメだと思います。

メリット2:仕事としての経験が詰める

とあるアニメーターの方だったと思うのですが、絵がうまくなるにはどうすればいいのかという質問に対して、「プロになること」という答えをしたそうです。

実際、自分が趣味で描いていた頃とこのPBWの仕事をし始めた後では、画力の伸びはかなり変わったなと感じました。

やはり、プレイヤーというお客様がいて、期限内に収めるなど制作に責任を持つことや、お客様のニーズに応えるよう最大限努力することなど、プロとして絵を描くというのはかなり経験値がもらえるものだと思います。

また学生の方でも登録が可能な仕事なので、学校に行きながら早いうちから実績作りなどするのにちょうどいい仕事でもあります。

メリット3:仕事としては比較的自由に絵が描ける

上にも書いた通り、設定で受付可否や製作期間が変更でき、自分の自由な時間に仕事ができるため、副業や学生の方には時間の調整がききやすく、やりやすい仕事だと思います。

また企業から仕事とは違い、レギュレーションはあってもその枠内であれば、依頼内容に沿ってさえいればかなり自由に絵が描けるのもメリットの一つです。

基本的に審査に通るぐらいの画力があれば、絵柄にリテイクがかかることはまずありません(よっぽどのデッサン崩れなどはリテイクがかかる場合もありますが、そこまで厳しくはないと思います)。

リテイクなどが厳しい企業からの仕事と比べて、比較的ストレスなく絵を描くことができる仕事だと思います。

メリット4:報酬が貰える上にポートフォリオが作れる

正直、1件あたりの報酬がこの仕事だけで生活を維持するには難しいほど安価というデメリットがありますが(とはいえ件数をこなせれば結構バカにならない額にもなりますが)、基本PBWのイラストはルールを守れば自身のSNSや実績として公開可能なので、これを使って報酬をもらいながらポートフォリオも作ることができます。

PBWで販売されているイラストの商品はバストアップ、全身図、イベントピンナップなど、多種多様の商品があります。

当たり前ですが数多く依頼を受けて制作することで、自身の作品が数多くストックできるという事になります。

自分だけで描いていると、どうしても好きな物ばかり描いてしまうような偏りが出てしまう場合があると思います。

でもこの仕事は基本来た依頼は選ぶことはできないので(ただし長くやっていくと依頼内容が偏ることはありますが)、いろんなキャラクターを描くことになり、それが結果としてポートフォリオに幅を持たせる事にもつながると思います。

また納品した商品は自身の紹介ページに自動でアップされるので、いちいち自分でそういうページを作らなくても、絵を見せることができるページを作ることができます。

おまけのメリット

ゲームによっては運営会社の公式で合同オフ会が開かれていて、そういった場に出かけると登録されている他のイラストレーターさんと(さらにはシナリオを書いているマスターさんとも)つながりを持つこともできたりします。

なかなか他のイラストレーターさんとつながりが持てないなと悩む方も、つながりが作りやすいかもしれません。

 

ゲーム・ラノベ系イラストレーターを目指す最初のステップでPBWはオススメ!

PBW自体は結構昔からあり、漫画家さんやラノベのイラストなど描かれているプロの方が在籍していたり、ここからそういった仕事に就いた方もいらっしゃいます。

イラストレーターになりたいと思っていても、なかなかとっかかりがつかめない人もいると思います。

そういった方はこういった方法もあるという事で参考にしてみてはいかがでしょうか?

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