天才イラストレーター・漫画家キム・ジョンギ(Kim jung gi)から学ぶデビューの仕方

キムジョンギ
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現代の天才イラストレーターは誰かと問われれば、それはキム・ジョンギだと答える人も多いのではないでしょうか。

キム・ジョンギ(金政基、Kim Jung Gi)さんは韓国出身のイラストレーター・漫画家。

とにかくこちらの動画を見ていただきたい!

下書き無しで筆ペンでサラサラと描き上げていくライブドローイングです。

ちなみに愛用して使ってるのはぺんてる筆ペンらしいです。

弘法筆を選ばずということなのでしょうか。

 

プロフィール

Kim Jung Gi(金政基 / キム・ジョンギ)
1975年韓国生まれ。東義大学の美術学科で美術とデザインの修士を取得。2002年「ヤングチェンプ」誌でデビュー作「Funny Funny」を発表。現在はライブ・ドローイングを中心に世界各国で活動している。ソウルに創立した美術学校を運営し、自らも教鞭をとっている。

 

挫折してからの成り上がり~漫画家デビュー~

今でこそ漫画やゲームキャラクターデザイン、ライブドローイングパフォーマンスなど幅広く活躍しているキム・ジョンギさんですが、デビュー当時は挫折もしたそう。

幼い頃からの夢だった漫画家を目指して出版社を巡るも「君の絵は漫画向きじゃない」と全ての出版社から一蹴。

ショックのあまり絵が描けなくなりました。

▲そんなキム・ジョンギさんの描くマーベルヒーローズ

 

出版社の指示するタッチに変えるか、それとも自分のスタイルを貫くか。

悩んだ結果、自分の絵を極めることを選択。

奇しくもその後、韓国漫画界で変化が起こりキム・ジョンギさんのスタイルが漫画としても認められるようになたっそうです。

こうして念願だった漫画家デビューを果たします。

 

自分が良いと思ったものを貫き通す意志の強さ、信念をもって活動するって難しいけど絶対必要ですよね。

 

 

漫画家だけでは終わらない~世界へデビュー~

その後、彼の絵を広く世界に知れ渡らせることになったのがこの動画です。

2011年にソウル近郊で開催されたマンガフェスで描いたライブドローイングを撮影したものです。

他の参加者がブース内に作品を展示していたのを見たキム・ジョンギさんは、同じことをやっても面白くないと考えブース内でライブドローイングをし始めたのです。

開催期間の4日間ずっと描きつづけたドローイングは、彼の代名詞ともなっている下書き無しスタイル

この神業動画はインターネット上で次々と拡散されて世界中に知れ渡ることになりました。

 

いまや当たり前のことですがインターネットを駆使すれば個人でも世界中に発信できる時代です。

お金もかからないし(ネット代とかくらい)簡単にチャレンジできますし、本当に良いものであれば多くの人が拡散してくれて一気に広がります。

自分の絵を世界に広める方法はいくらでもあるので、是非チャレンジしてみてくださいね!

 

キム・ジョンギさんの絵を堪能してほしい!

この記事を見てキム・ジョンギさんの絵に興味を持っていただけたら是非画集で楽しんでみてください。

とにかく圧倒的な描写力なので眺めてるだけでも勉強になるはず!(※ただ、ほとんど在庫切れ状態・・・!)

▼寺田克也先生とのコラボ本!!

 

 

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