絵やイラストの原画やデータ販売が無料でできるサービスの紹介と上手な売り方

好きな絵を描いて売る方法
スポンサードリンク

 

好きな絵を描いて、それを売ったお金で生活していくことができたら…

絵を描く人なら誰もが一度は想像しますよね。

今日は、そんな夢をもしかしたら可能にしてくれるかもしれない素敵なサービスの紹介と、上手な絵の売り方をご紹介していきたいと思います。

 

描いたイラストの原画やデータ販売が無料でできるサービス

ずばりオススメはBASEです!

BASE 無料ショップ開設なら【BASE】

なんと無料でネットショップが簡単に作れちゃうんです!いい時代になりましたね~。

最近では香取慎吾さんを広告塔に据えてます。香取さんといえば数々のアート作品を発表されていて、個展の開催などもされてますよね!

テレビCMでもやってましたね!WEB限定ロングバージョンCMはコチラです。長回しで撮ってますね。

というわけで、無料で誰でも簡単にオリジナルのネットショップが開設できちゃうBASEを使って描いた絵を販売していきましょう!

 

BASEの良いところ悪いところ

BASEのオススメポイントとイマイチポイントを挙げていきます!

BASEのオススメ①:登録が超簡単!

最短30秒でネットショップが作れちゃう!と言われてます。サイトに行って書かれてるとおり

  • メールアドレス(フリーメールでもOK!ショップ運営する際に使います。「絵が売れましたー」って通知がきたり。)
  • パスワード(好きなパスワードを英数字で入力しましょう)
  • ショップURL(オリジナルショップのURLです。ここも好きな感じでOK!ドメインもいくつかの選択肢の中から選べます。)

利用規約に同意するにチェックを入れて「無料でネットショップを開く」ボタンを押せば、もうあなたのショップが作れちゃいます!

 

BASEのオススメ②:機能が充実!

マジで無料で使えるの!?ってくらい充実した機能が満載なんです。

BASE Appsという拡張機能を自分のショップに追加していくことで、あんなことやこんなことができるようになります!

無料で使える機能のうち、イラスト販売で活用できそうな機能を一部紹介します!

BASEライブ

ライブ配信ができる機能。イラストの制作風景を生配信して、描いてる最中に絵が売れちゃうなんてことも!

Tシャツ化・スマホケース化

描いた絵をTシャツやスマホケースに印刷してグッズ化できる機能。在庫を抱えず、グッズ販売が可能!

デジタルコンテンツ販売

原画じゃなくても、デジタルイラスト販売だってもちろんできちゃう!

 

他にも定期販売だったり、セール価格設定だったり無料で使える機能はたくさんあります。※一部有料もあり

 

BASEのオススメ③:ショップのデザインも簡単!

テーマを選ぶだけで、誰でも簡単に見栄えのいいショップデザインができちゃいます。

有料テーマを購入するとさらにデザインの幅も広がる!

 


と、ここまでBASEの良いところを挙げてきましたが、BASEには致命的な欠陥があります。。

BASEのイマイチ:集客が難しい。。

そう、無料で開設したは良いものの、おそらく開設して商品を並べただけでは売れません。というか、基本的に誰も見にきてくれません。

存在していることすら知られなければ、どんなに素晴らしい絵を販売していても売れることはありませんよね。。

好きな絵を描いて、それだけで食っていくというのは簡単ではないのです。。

でも、この集客という過程をも楽しめるあなたなら可能性はあります!

自分でショップを作って、自分で描いた絵を並べて、自分で集客をする。

そうして稼いだお金は、なんとなく貰った給料よりも何倍も価値があって嬉しいものです!

 

 

そこで!ここからは、BASEを使ってイラスト販売するうえで売り上げを伸ばすための施策を提案していきたいと思います!

 

BASEでイラストの売り上げを伸ばす戦略

これから提案するいくつかの施策のうち試せそうなものはどんどん取り入れていってみてくださいね!

①SNSを活用する

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSを使って集客しましょう。

まずはフォロワーを集めるところからです。適当に掻き集めるより、少なくてもあなたの絵を気に入ってくれる人を集めるようにしましょう。

例えば、イラストの制作過程をSNSでアップして、完成後、その作品をショップで販売。販売開始したことをSNSで告知すれば、ある程度の集客が見込めるかもしれません。

 

②ブログ機能を活用する

BASEの拡張機能でブログをつくることができます。

ここにも制作過程であったり、作品に対する思いなどを記事にしてアップしていきましょう。

そうするとBASEのオフィシャルキュレーションメディアに書いた記事が掲載されます。

そこからあなたの絵に興味を持ったお客さんを引っ張ってくることができます!

 

③BASEライブを活用する

新しい機能なのでまだ未知数ですが、なんとなく可能性を感じます。

ライブペインティングを実況中継できて、かつ即売会にもなっちゃうって面白いですし、もし自分が好きな絵描きさんがこれやってたら絶対見ちゃいますよね。

①と②のSNSやブログでファンを作って、時々イベントとしてライブを活用してみたりするとか…。

まさに現代の画家ですね。

 

④付加価値をつけてみる

イラスト単体での販売よりも付加価値をつけることで売り上げを伸ばすことも可能です。例えば

  • 数点~十数点の作品を集めて画集にして販売する
  • 制作過程を収録した動画も合わせて販売する
  • デジタルイラストでも元データを破棄して一点ものとする

など。

画集と言ってもPDFなどでデジタルデータとして販売すれば元手はかからないでしょう。

集客するために撮影しておいた動画を編集して合わせて販売することも可能です。また、

↑こんな考え方も面白いですね。

 

⑤有料イラスト素材サイトとして活用する

イメージとしてはピクスタなどのような有料素材を販売するストックフォトサイトを自分で運営していく感じです。

イラスト素材を数多くデジタルダウンロード販売していき、リピーターを獲得できればあるていど安定して収益化することができるかもしれません。

BASEでは最低価格50円から販売できますし、イラストのクオリティや制作時間などで価格差をだしても良いかも。

 

絵やイラストの原画やデータ販売が無料でできるサービスの紹介と上手な売り方のまとめ

今やBASEを使って誰でも簡単にイラストをネット販売できるようになりました。

充実した機能とおしゃれなデザインを無料で使えるので、まだ開設してない人は一度作ってみるといいですよ!

でも集客も頑張らなければいけません。この記事では

  1. SNSを活用する
  2. ブログ機能を活用する
  3. BASEライブを活用する
  4. 付加価値をつける
  5. イラスト素材サイトにしてみる

という5つの施策を提案しました。

もし他にナイスなアイデアがあれば是非教えて下さい!

自分で作ったショップで自分が描いた絵を販売し、収益が出るとメッチャテンションあがるので是非体験してみてくださいね!

▼こんな記事もよく読まれてます▼ スポンサードリンク


イラストレーター記事寄稿バナー
イラストレーター記事寄稿バナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です