イラストレーター4コマ漫画『制作指示』

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イラストレーター生存戦略編集部
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漫画制作:黒木めぐみ(WEBサイト
幼子を抱え離婚し在宅で出来る仕事をと漫画を生業に10うん年。2018年9月よりクラウドソーシングをはじめた漫画家、イラストレーターです。
Lancersでは「めめ」名義にて活動しております。

 

制作指示のラフあるある

イラストの仕事依頼では、先方がイメージしている内容をラフ案として絵で描いて送ってくれる場合がある。

「何を描くべきか」が視覚化できて先方のイメージがダイレクトに伝わってくるため、大変助かる指示の仕方である。

しかし、その絵が何なのか分からない場合…!

これは悲劇だ。

いや、絵が得意じゃなかったとしても、棒人間を描けばそれが人だと分かるし、ニコニコ顔を描き足せば笑ってる人物なんだなと認識できる。

でも時々、そういった記号的なモノを一切無視したラフ絵を描かれる人がいる。

そう、画伯だ。

こうなってしまうと余計に何を描くべきか分からなくなってしまう。

せっかく絵で指示を描いてくれるのであれば、せめて伝えるための努力はしてほしいものである。

 

これがイラストレーターの仕事!

ここまで読んでお気づきだろうか。

そう、これこそがイラストレーターの仕事なのである。

伝えたいイメージを第三者に伝わるようビジュアル化する…

これができるのは実は結構な特殊技能だったりする。

詳しくはこちらの記事をご覧頂きたい▼

イラストレーターに最も必要なスキルは画力の高さではなく伝える力!

 




 

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