イラストレーター4コマ漫画『私のタッチ』

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イラストレーター生存戦略編集部
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漫画制作:ミキタナカ( WEBサイト / Instagram )
神戸在住。アパレルメーカーの広告デザイナーを経て、フリーランスのイラストレーター/デザイナーとして独立。
みた人がワクワクするようなPOPなイラストが得意です。

 

イラストのテイストって何パターン描き分ける?

プロのイラストレーターには

●ひとつのテイストのみ描き続ける
●あらゆるテイストを描き分ける

人がいます。

ひとつのテイストを描き続け、それで名を売ることができれば、唯一無二の存在として価値が高まり、単価もあがります。

あなただからお願いしたい!という依頼を請けることができるでしょう。

ただし、そのテイストが売れなければ全く仕事がなくなる可能性もあります。

尖れば尖る程希少価値は高まりますが、その分仕事のジャンルも限定されるので仕事量は減ります。

複数のテイストを描き分けられれば、媒体・ジャンル問わずあらゆる仕事を請け負うことができるようになります。

一定のクオリティを保てれば仕事に事欠かないでしょう。

でも、同業者との差別化が難しくなります。単価も上げづらく、名前を売ることも難しいです。

それぞれにメリット・デメリットはあります。

あなたはどちらのスタイルを選択しますか?(もちろんハイブリッド型もあり!)

この辺詳しくは以下の記事を参照してみてください。イラストのスタイルを確立させるテーマでの最適解(?)も紹介しています。

イラストレーターはいろんな絵柄を描きわけた方がいいのか、ひとつの絵柄で貫き通した方が良いのか?

 

また、自分の個性を生かした絵の描き方を知りたい方はこちらの記事も合わせてチェック!

【個性的な絵の描き方】あなたのイラストを魅力的にする練習方法

 

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