自分の強みを見つけてイラストレーターとして生き残る!専門性をもつことのメリット

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ゆいな
犬と猫の絵を描く人 / 犬の専門学校を卒業→5年間ドッグトレーナーとして勤務→フリーイラストレーター / 保護猫と生活中 / わくわくすることが大好きです!

こんにちは!犬猫専門イラストレーターのゆいな( @y_tja )です。

動物が大好きで、犬の専門学校を卒業し前職は5年間ドッグトレーナーをしていました。

現在はフリーランスイラストレーターをしています。

イラストの方はというと完全独学、イラスト業界に就職経験はありません。

そんな私ですがお仕事としてイラスト制作を行っています。

この記事では、イラストレーターとして生き残るために専門性をもつ」ということを私の経験を元にお伝えします!

 

イラストレーターに専門性(強み)を持つことをすすめる理由

活動フィールドを確立できる

イラストといっても本当にたくさんの分類があると思います。

ゲームイラスト、子供向け、美容系、ビジネス系、萌え系など・・

そして各フィールドにはその分野が得意な人が必ずと言っていいほどいます。

なんでも描けますのオールマイティーは確かにカッコいいのですが、範囲が広すぎるとその分の練習量や知識量に差が出ます。

個人の見解ですが、平均的クオリティのオールマイティーよりも、そのジャンルのスペシャリストの方が信頼があって頼まれやすい印象です。

また、専門性があると単価も上げやすくなります。

 

「〇〇だったらこの人」と覚えてもらいやすい

おそらくですが、イラストレーターを探しているクライアントさんは「○○のイラストが得意な人」を探していると思います。

自分の強みが分かりにくいと、まずその人の検索にヒットしません。

自分=〇〇が得意

が結びつくと印象にも残りやすいです。

また、専門分野があると人におすすめするときに説明がしやすいので「○○だったらこの人がいいよ」と紹介してもらいやすくなります。

私の場合、肩書きを「犬と猫の絵を描く人」にしています。

一言で簡潔に私を表現できてとても気に入っています。

 

 自分の得意が最大限発揮される

苦手なテーマを描くときは、気分が少し落ちてしまいがちだと思います。

苦手を克服することは大事だと思いますが、やっぱり好きなテーマを描く方がモチベーションが上がります!

私の場合は元々動物が大好きで、犬の知識があり猫も飼っているので「犬猫専門」にしました。

結果から言うと大成功で、毎回描くテーマが大好きなものばかりなのでモチベーションが下がることがなく、その分クオリティもスピードも上がっていると実感しています。

また、知識や経験があるからならではの細かい表情や動き、+αのクオリティや情報などを提供することができます。

 

私が「犬猫専門イラストレーター」になるまでの経緯

最初はなんでも描きますイラストレーターだった

イラストレーターになってから数ヵ月は特に描く対象を決めていませんでした。

ただ後付けのような感じで「シンプル・かわいいテイストが得意です」と付け加えていましたが、当然そんな曖昧な表現ではお仕事をいただくことは難しく・・・

その頃はアニメテイストの女の子を描くことが好きだったので、ポートフォリオも女の子と犬猫のイラストが入り乱れ、なんだかよく分からないものになっていました。

そんなことをしているうちに、自分がどのように活動して良いのか分からなくなり方向性が迷子になります。

迷子になるとどんどん自分に自信がなくなっていきました。

「自分は一体何がしたいんだろう」

「活動内容を説明しにくい・・・」

「どれも中途半端だ」

このままではダメだ!と思い、自分を見つめなおすことにしました。

 

自分の強みを模索

まず考えたことは

・自分にできること

そして

・続けられそうか?

でした。

どんなに好きでも続かなければ意味がありません。

私の場合、そのどちらも当てはまったのが「犬と猫」でした。

ドッグトレーナーだった頃の知識と経験、猫を飼っているからこそできるリアルな表現。

そしてペット関連はまだまだ盛り上がっている業界なので、自分の強みを続けられる環境であると思いました。

そして何より、私は絵を描くことは好きですが画力は高くないです。

まともに上手さだけでは太刀打ちできないので、

自分の強み×イラスト

の組み合わせで勝負するしかない!と思いました。

 

方向性が決まると行動が変わる

専門性がない時期は何もかもが曖昧でした。

名刺は情報がごちゃごちゃしていて、自分が何者なのかも説明できず、きっと端からみたら「この人よく分からないな」と思われていたことでしょう。

ところが、犬猫専門でいこうと決めた瞬間に今までが嘘のようにやるべきことが見えてきました。

そして改善した結果、以下のように変化しました。

★ 名刺・Webサイト・ポートフォリオの情報に統一性が出て分かりやすくなった
★ 肩書きがはっきりして自己紹介がしやすくなった
営業先の候補を探しやすくなった
その分野が得意な人としてゲストに呼ばれたり、コラボレーションするようになった

活動を絞ったからこそ得られるものが大きかったです。

まずは自分が何を提供できるかがはっきりしただけでも大きな自信になりました。

また、専門性があると自分のコンテンツを作りやすいなと実感しています

実際に愛猫の日常マンガ制作、犬の絵描き歌動画、犬の描き方講座、犬の豆知識イラスト制作などを行いました。

そのうち絵描き歌と描き方講座はオンラインイベントを開催することができ、豆知識イラストは地元ドッグランのWebサイトにて連載が決定しました。

 

「自分の強み×イラスト」を探してみてください!

私の例ですが、自分の強み×イラストで変化したことをお伝えしました。

一人ひとりにその人の強い部分がきっとあります。

是非、ご自身の強みとイラストで最強の組み合わせを作ってください。

まずは楽しく続けられること!それが大事だと思います。

私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです!

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