ランサーズでイラストレーターが稼ぐための具体的アドバイス5個

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社畜アートディレクターのksd(@ksd_illust)です。

クラウドソーシングサイト Lancers (ランサーズ) をご存知でしょうか?仕事を依頼したい企業と、仕事を受けたい個人をつないでくれるマッチングサイトです。

あらゆるジャンルの仕事依頼が飛び交うサイトですが、イラストレーター向けのお仕事も多数取り扱っているのが特徴です。

 

ランサーズイラスト案件

こちらはこの記事を書いている今現在依頼されているイラスト案件の一部です。

この他にもずらりと依頼が殺到している状態です。

とりあえず、まず登録しておきましょう。
Lancers (ランサーズ)に無料で登録する

ご覧のとおり、豊富にイラスト案件がありますのでスキルがあればガンガン稼げます。たいしたことはないですが、僕もまずまず稼がせてもらってます。(最近さぼり気味なので2015年の収益ですが。。)

ランサーズ2015収益

 

追記:2017年の6、7、8月の3ヶ月間真面目にランサーズを取り組んでみた結果はコチラ

副業で幾ら稼げた?サラリーマンクリエイターが本気出してランサーズを3か月頑張ってみた結果

 

真面目に取り組めば、十分収益をあげることができるサイトであるということです。

僕は自分がそんなに絵が上手いとは思ってません。もっと上手い人やセンスがある人はたくさんいます。

そんな僕でもこれだけ稼ぐことができた、その方法を共有したいと思います。

プロフィールを充実させよう

プロフィールがまっさらだと、どんな人物かわからないので、企業側は依頼を敬遠してしまいます。

・過去に制作したイラスト

・担当した仕事の概要

・得意ジャンルのイラスト一覧

など、あなたと、あなたのイラストについての情報をきっちり記入しておきましょう。キャッチフレーズや自己紹介欄は重要なあなたのPR文です。

適当にサラっと書いてしまわず、しっかり練りましょう。

クライアントは、依頼したい仕事内容でランサー検索をすることもあります。そこで気に入ってもらえれば直接依頼にも繋がります。検索キーワードも適格に記入してください。

特に【経歴・資格】【ポートフォリオ】はよく見られます。充実させましょう。

また、認証事項(本人確認・機密保持確認・ランサーズチェック・電話確認)は必ず済ませましょう。案件によっては認証済みのランサーでしかエントリーできないものもあります。

仕事タイプを使い分けよう

ランサーズで依頼されている仕事には主に3タイプあります。

プロジェクトタイプ

仕事内容、納期などの依頼内容を確認したうえで、金額や制作期間などの見積もりを依頼主へ提案し、合致すれば仕事をもらえる形式。

クリエイターの過去の実績や値段などによって選定される。

コンペタイプ

コンペション形式。依頼内容に基づいて制作したイラストやロゴを直接クライアントへ提案する。クライアントは複数の提案の中から気に入ったものを選ぶ。選ばれれば報奨金GET。選ばれなければ何もなし。

提案した作品内容によって選定される。

タスクタイプ

イラスト依頼はほとんどないが、テキスト入力やデータ収集など誰でも簡単・気楽に受けられる仕事が依頼される形式。大量に募集されている。

この各タイプを使い分けられると効率よく稼ぐことができます。

基本的にはプロジェクトタイプを狙いましょう。長期的に継続して仕事がもらえたり、別の案件を同じクライアントから直接依頼されたりすることがあるので、収益が安定します。

しかし、プロジェクトタイプは過去の実績をかなり重視されます。プロフィールに書くような実績が無い場合は、これから実績をつくっていきましょう!

そこで活用すべきがコンペタイプです。

依頼内容に基づいて制作された納品物のみが評価対象となりますので、実績が無くても提案作品が優れていれば採用されます。

採用されれば、実績としてプロフィールに記入することができます。

採用されなかったとしても、描いた作品はポートフォリオを充実させてくれます。提案が実らなかったとはいえ、今現在あなたが必死に描いたイラストです。

堂々とポートフォリオに掲載しましょう。

コンペへの提案を繰り返し、プロフィールが充実していけば、自然とプロジェクト案件の採用率も高まります。

タスクタイプの使い方

イラスト案件はほとんどありませんが、稼ぐうえで意外とバカにできないのがタスクタイプです。1件あたりの報酬はごくわずか(5円~数百円程度)ですが、作業内容は簡単で、短時間で終わるものばかりです。

空いた時間、例えば電車移動の最中などでも気軽に取り組めるため、暇な時にコツコツと作業を続ければ月単位で見ると数千円くらいは稼げたりします。

今まで1円も生むことがなかった暇な時間で数千円の収入が得られるのは魅力的だと思います。

報奨金が積みあがっていくとモチベーション維持にもなりますよ。

すべての案件に提案してみよう

あなたが得意としているカテゴリー、例えば「ロゴ・イラスト・キャラクター」や「漫画・アニメーション」などに依頼されている仕事には全て提案してみて下さい。

プロジェクトタイプであれば、見積もりを提示するだけなので簡単かと思います。

コンペタイプの仕事は修行と思ってあらゆる依頼内容に合わせて自分なりに挑戦していってください。

提案を重ねるうちに、どのレベルのイラストやロゴが採用されるのかわかってくると思います。採用された提案の作品は必ずチェックしましょう。

あなたのレベルアップの指針にしましょう。

※プロジェクトタイプの仕事が受注できるようになってきたら、納期を良く考えて提案するようにしましょう。何件も依頼を抱えてパンクして、納期に間に合わない!ということがないように注意してください。

クラウドソーシングで信頼が壊れると二度と仕事が貰えなくなってしまいます。

認定ランサー入りを目指そう

ランサーズでは認定ランサーという称号があります。一定基準の条件を満たしたランサーのみに与えられます。

この称号が得られると、何かと露出してもらえるので仕事の受注につながりやすくなります。企業側も安心して依頼できるので、同じスキル同士の提案者であれば認定ランサーを採用するでしょう。

認定ランサーになるためには

素早い応答を心がける

24時間以内にメッセージ返答をする確率が80%以上でなければなりません。

返信率

24時間以内に返信した数 ÷ 返信した数

です。これが80%以上必要です。

■素早く返信するために

スマートホンで確認できるメールアドレスとランサーズのメッセージを紐づけましょう。

Gメールなどを活用することで、メッセージがあった旨をプッシュ通知で確認できるので返信遅れがなくなるはずです。

または、寝る前 or 起床時 など時間を決めてランサーズサイトを確認する癖をつけましょう。

高い対応力と責任感をもつ

プロジェクトの仕事完了率

納品まで完了した仕事の数 ÷ 受注した仕事の数

タスクの仕事完了率

完了登録したタスクが承認された数 ÷ 引き受けた作業の数

が90%以上でないといけません。

受注数が多くなってきたときに納期の管理を怠ると、このパーセンテージが落ちてしまうので注意しましょう。

僕は一時的に仕事を抱えすぎてしまって納品日を守れず、80%台まで落としたことがあります。これを再度高めるのは大変なので、落とさないよう気を付けて下さい。

獲得報酬額を高める

過去1年間の獲得報酬額がカテゴリ内で上位20%以内に入っていないといけません。

これに関しては結果ですので、まずはコンペ採用率をあげてプロジェクト受注率を高めることを念頭に置きましょう。

結果はおのずとついてきます。

クライアントからの高評価を集める

過去1年間の評価が4.8以上であることを求められますが、しっかり仕事をこなしておけば問題ないはずです。

ちなみにクライアント側が評価し忘れて一定期間空くと5.0評価が貰えます。

各種プロフィール項目が埋まってる

最初にも書きましたが、プロフィール項目がちゃんと書かれてることも条件のひとつです。

認証事項のチェックも対象なのでしっかり済ませておきましょう。

ランサーズストアに出品しよう

ココナラなどでも人気のスキル販売系サービスがランサーズにも加わりました。あなたが得意とするスキルを出品しておけるサービスです。

例えば

・似顔絵制作 1枚5000円~

・可愛いキャラクターデザインします 1体4000円~

・シンプルスタイリッシュなロゴ制作請け負います 1個10000円~

のように、あなたの自信ある内容の仕事あなたが設定した価格で出品しておけるわけです。

スキルの出品は場所をとるわけでもなく半永久的に訴求し続けられるので、たくさん出品しておきましょう。

ランサーズストアランキング

 

こちらは、この記事を書いている今現在における、ランサーズストアの売上額ランキング(上)と販売個数ランキング(下)です。

どちらも1位はイラスト系スキルが君臨してます。ラインスタンプや似顔絵などいrスト系スキルの需要は高いですよ。

ランサーズストアでスキルを購入してもらうために

ただやみくもに出品するのではなく、購入されやすくするために工夫しましょう。

サムネイル画像はわかりやすく

スキル一覧ページにはサムネイル画像がずらっと並びます。その中で目立ち、かつサービス内容が一目でわかるようなサムネイルが理想的です。

サービス内容の記載はわかりやすく

どういうサービスなのか、いくらなのか、どのような形式で納品されるのか、修正は何回までなのか、など購入者がイメージできるようにわかりやすくライティングしましょう。

実際にランキング入りしている人のライティングなどを参考にすると良いかもしれません。

柔軟な対応を心がけよう

オプションを加えてみたり、リクエストに応えられるような柔軟な対応ができたほうが購入につながりやすいでしょう。

ただ、あまりにもサービスしすぎると破綻して、逆に稼げなくなってしまいます。あくまでもお金を稼ぐ目的は忘れないようにしましょう。

まとめ

ランサーズまとめ

以上、イラストレーターがランサーズで稼ぐための方法でした。

がっつり稼ごう!というスタンスじゃなくても、

月1~2万円くらい稼ぎたいなぁ

という副業スタンスでもマッチするサービスだと思います。

本業や他の仕事が忙しいときは、プロフィールの仕事状況を「今はあまりうけられない」などに変更するといいでしょう。

ランサーズを活用してイラストの仕事をじゃんじゃん獲得しちゃってください!健闘を祈ります!

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