イラストレーターの稼ぎ方

あなたのオリジナルアートで定期収入を得る方法!絵画やイラスト作品を収益化しよう

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絵を描くのは楽しい!生きがい!!

描いた絵が収入に繋がればどんなに良いことか…

そんなあなたに朗報です!

オリジナルイラストやアートの原画を貸し出してレンタル料を得られるサービスがあります。

作品がレンタルされている期間ずっとレンタル料が入るので、うまくいけば定期収入にも繋がる!

複数作品を貸し出せば、より安定的に稼げるかも。

そうなれば…絵を描くだけで生活できちゃう!

そんな素敵なサービス、Casieについてご紹介します。

 

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あなたの作品を飾ってもらえて収益化できる、Casieとは?

Casieは“国内最大級”の定額制絵画レンタルサービスです。

アーティストは無料で登録して、制作した作品の原画を預けておくだけでOK!

あとはサイトからその作品がレンタルされればレンタル料を獲得することができるってわけです。

自宅に眠っている作品があるならとりあえず貸し出してみるだけで思わぬ収入を得られるかもしれません!

ちなみにこちらが株式会社Casieの代表、藤本翔氏のインタビュー動画です。(Casieの仕組みもわかるかと思います)

【Fresh Faces #252】藤本翔(株式会社Casie 代表取締役社長 CEO)

ご自身の親御さんが画家で、その苦労を知っているからアーティストにお金が回る仕組みを作りたかった、と。なんと素敵な方なんでしょう!

レンタル料の35%がアーティストに入ります。(レンタル料は作品のサイズによって変わる。月額1,980円~)

また、借りた人に作品が気に入ってもらえた場合は販売することもできます。

作品が売れた時は販売料の60%を受け取れます。

一般的な画廊やギャラリーの販売手数料が50%くらいなので、かなり良心的!

また、作品はいくつでも預けることができて保管料は無料!作品を送る時の送料は着払いでOK!

なのでアーティスト側は一切お金がかからない!

毎月レンタル料を受け取って、時々販売料も上乗せされたら結構な収益に繋がりそうですね。

2019年12月の1か月間の報酬ランキングを見ると

第1位 ¥330,000
第2位 ¥127,488
第3位 ¥97,200

らしいです。

作品を預けておくだけで毎月10万円前後が定期的に入ってくるなら嬉しい限り!

さらに市場が開拓されていけば収益額の桁も変わってくるかも。

 

 

お金だけじゃない!Casie登録のメリットとは

描いた作品が定期収入に繋がるだけでもメチャクチャ嬉しいのに、さらなるメリットがあるようです。

どんなメリットがあるかと言うと…

 

①クリエイターとしての認知度向上!

Casieは広報に力を入れているので、あらゆるメディアで紹介されることが多いです。

これまで出演・掲載されたメディアもたくさん!

サイトで紹介されています。

テレビや雑誌、WEBメディアなど数多の媒体で自分の作品や名前が掲載されるチャンスがあります。

また、Casie内でもアーティストのインタビュー記事を随時作成していて、それを3,000人以上いる会員にメールやLINEで配信してくれます。

”アートに興味がある”とセグメントされた3,000人に認知してもらえるのは、かなりデカい!お金払ってでもお願いしたいくらいですw

 

②人気作品のトレンドを知れる

登録しているアーティストだけが入れる非公開グループが運営されていて、その中ではアート業界の動向を知れる情報が公開されているらしいです…!

★レンタルユーザーの生の声
★作品の人気動向
★製作活動に役立つ情報

が配信されているようなので、アーティスト活動するうえで参考になりそうです。

LINEで友達登録すると、特典としてそのレポートの一部を公開してくれるとか。

気になる方はこちらからLINE登録を

 

Casieのデメリット

そもそも無料で作品を貸し出すだけでお金や情報がもらえて、自分の認知拡大にも繋がるわけですからメリットしかないわけですが

そんなうまい話ばかりじゃねーだろ!!

ということで探ってみたデメリットも記載しておきます。

 

①審査がある

なんでもかんでも描いた絵を送りまくってやるぜ!とはいかないわけです。

レンタルされやすい(飾りやすい)絵かどうか、という審査があり、それを通過しないと保管してもらえないんですって。

審査ポイントとしては

  1. 明るい絵か?
    インテリアとして飾るお客さんが多いので、明るい絵が好まれるようです。
  2. 画力はあるか?
    絵のうまさ、っていうより原画としてのインパクトがあるか否かってことらしいです。
  3. 飾りやすいか?
    サイズ感や額の有り無しなども審査されます。

 

②原画じゃなきゃダメ!

デジタル制作のプリントアウトやポスターではなく、アナログ作品のみしか受け付けてません。

デジタル制作に慣れた昨今のイラストレーターには苦しいところ…。

これを機にアナログ回帰して作品作りしてみるのも楽しそうですけどね。

 

 

絵描きの収益の柱のひとつになりうるサービス!

まとめると、Casie

  1. 国内最大級の定額制絵画レンタルサービス
  2. アーティストは無料で利用できる
  3. 作品を預けるだけでお金(レンタルor販売されれば)と情報を手に入れられる
  4. 認知拡大にも繋がる

ってサービスです。

ただし、作品登録には審査があるし、原画のみしかうけつけてないので要注意!

昔描いた作品がたくさんあって、部屋を圧迫してて困る…

みたいな人はソッコーでアーティスト登録しましょう!!

部屋も片付いて収益化できるかも。

まずは無料で登録しましょう!詳細はオフィシャルページでご確認ください▼

 

とはいえ、これだけで生活していくのはまだ難しいと思うので、複数の収益の柱のひとつとして見ておくと良いかと思います。

クライアントワーク+ブログなどの広告収入+Tシャツなどのグッズ販売+Casie

みたいな。

イラストレーターが実践できるいろんなマネタイズ方法については、こちらの記事で紹介してるから参考にしてみてください▼

広告収入?グッズ・イラスト販売!?イラストレーターが実践できるクライアントワーク以外のお金の稼ぎ方を紹介

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