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コロナ禍でも効果抜群!非対面のイラストレーター営業術3選

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イラストレーター歴約15年、もっぱらファンキーなイラストを描いています。主に書籍などの出版物、広告、アパレル、アウトドア関連、音楽関連などにイラストを提供させて頂いています。RADMIXというイカしたアートイベントも主催しています。お仕事のご依頼はHPのお問い合わせか各種SNSのDMからお願いします。
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今年は新型コロナウィルスが世界的に猛威を奮って大変な年になりましたね。

今もまさに世界中が混乱している状況です。

自分たちイラストレーターも例外ではなく、コロナの影響で展覧会やイベントなどが中止になってしまってうまく営業ができなかった方も多いんじゃないでしょうか?

今回はこれからも続くであろうコロナ禍の対策として、展示イベントや対面での営業に頼らないイラストレーターの営業方法を3つご紹介させてもらいます。

どれも コスパを重視 して選びましたので、今後の営業活動の参考にして頂けたら嬉しいです!

 

①イラストエージェントに登録する

シュガーイラストレーターズクラブのサイトのトップに作品掲載して頂きました。

イラストの仕事を得る方法として一般的なのがイラストのエージェントへの登録です。「イラスト エージェント」で検索するといろんなエージェント会社がヒットします。

ほとんどのエージェントがウェブ上で登録ができるので、家に居ながらにして営業活動ができるのが特徴です。

自分は シュガーイラストレーターズクラブ に登録してますので、その経験からイラストエージェントについてご紹介させてもらいますね。

 

自分の代わりに営業してもらえる

サイトに作品をアップしてポートフォリオを公開できるので、エージェントサイトを訪れる「イラストを探している人」に見つけてもらいやすいのが特徴です。

営業担当の方がクライアントとイラストレーターをマッチングをしてくれる仕組みになっていますので、企業案件などの個人でアポイントしづらいようなお仕事のご紹介を受けられるのもポイントです。

しかし! ただ登録して作品を数点アップしただけではもちろん仕事にはつながりにくいの で、更新&ブラッシュアップで魅力的なポートフォリオを作っていく必要があります。

 

審査と年会費がある

ほとんどのエージェントの場合登録するのに年会費がかかります。

ただ、年会費は 大体1万〜2万円 ぐらいなので広告宣伝費と考えれば十分な効果を見込めるんじゃないかと個人的には考えてます。

逆に無料だと「ちゃんとやってくれるのかな?」と不安にもなりますので妥当な額かなとも思います。

あとは登録に審査がある場合が多いですので、誰でも必ずしも登録できるわけではないので注意です。

ただ、もし審査に受からなかった場合もエージェントごとに売り込みに得意な作風などのカラーがありますので、落ち込んだりせずいくつか応募してみるといいでしょう。

自分も複数のエージェントに登録しています。

お仕事の紹介以外にもクライアントに配布される年鑑本に掲載してもらえたり、イラストレーターに役立つセミナーを開催していたりと、エージェントごとに特徴があるので一度調べてみるのをおすすめします。

 

② イラスト作品集に掲載する

artbook事務局発刊の『Cut 2019』へ掲載して頂きました。

エージェントに登録してウェブ上にポートフォリオを公開したら、次は紙の本を使ったアナログな営業方法もおすすめ です。

アナログと言ってもクライアントにアポをとって対面で営業するのではなくて、 イラストの作品集に掲載してもらって、イラストを必要とする制作会社や広告代理店などに献本してもらうという方法です。

artbook事務局(@ysksgw)さんはイラストレーターを約100人掲載するイラスト作品集を定期的に発刊されていて、上記のようなクライアントに献本されたり、紀伊國屋のような大型書店やAmazonで販売もしてもらえます。



 

初心者でもチャレンジしやすい

artbook事務局さんのイラスト作品集は『Monster』『Girls』『Boys』などシリーズ化されているので、得意なジャンルでやってみれるのでイラストレーター初心者にもおすすめです。

自分もこれまでに何冊か掲載して頂きました。

掲載料も1ページあたり1万円ほど なので、試しにちょっと一回やってみたいなんて場合にも敷居が低いです。

それにやっぱり自分のイラストが紙に刷られて書籍化されるのは嬉しくなりますよ。

紙媒体なのでネットほどの拡散力はないかもしれませんが、イラストを求めているところに届けてもらえるのはまた違った魅力があります。

ウェブでの営業活動と併用してもいいかもですね。

こちらも定員があるのでまずはお問い合わせ頂くと良いと思います。

 

③ ポートフォリオサイトを作る

自身のポートフォリオサイト(まだまだ改良の余地があります…)

FLYACEのポートフォリオサイト

最後は自分のポートフォリオサイト(ホームページ)を作る営業方法です。

①のエージェントサイトでもウェブ上にポートフォリオを公開できますが、点数に上限があったりフォーマットも決まっていますので、自分の好きなように好きなだけ更新できるホームページがあると何かと便利です。

費用もWordpressの有料のテーマ(サイトデザインのテンプレートのようなもの)で 1万〜2万円 ぐらいで始められます。

 

ポートフォリオを充実させられる

自分で更新してサイト自体の構成なども考えて運営すると、 自分のポートフォリオを定期的に見直す良い機会 になります。

自分のイラストは何が売りなのか、どういう層がターゲットなのか、サイトを作り込むことで嫌でも見えてきますので、おのずとポートフォリオが洗練されていきます。

また、サイト上でポートフォリオが常に整理されていれば、お問い合わせがあった時にすぐ提案することができるのもオススメできるポイントです。

カテゴリに分けられてたりすればすぐURLを送れます。

こんな感じで、パソコン内や紙でポートフォリオを整理するよりも、ホームページを作ることは 「ウェブ上に公開する=見られている」という意識が良いモチベーションになりますよ。

自分も他のうまく作られているサイトを参考にして日々ちょっとずつ作り込んでいっています。

 

ただ画像を羅列するだけのサイトはNG!

NGと言っておきながら自分もカッコつけて海外のテーマを使って、画像を羅列するようなサイトを作ってました。汗

個人の趣味の問題なのでこの「画像だけのサイト」も悪くはないんですが、 ホームページを営業ツールとして運営するのであればNGです。

イラストの画像だけ貼ってタイトルも英語、カテゴリーも英語、なんてやってしまいがちなんですが、悲しいことに見る側にはほぼ伝わりません。。

また、テキスト要素が少ないのでSEO的にもよろしくなく、検索でヒットしにくい状態になります。

そしてこういうサイトは自分も更新に張り合いが持ちづらく更新頻度が停滞してしまいがちになるんですよね。。

おすすめなのは、 『JIN』 などのSEOに準拠したテーマを使って、イラストと説明文(制作の背景や注意した点など)をまとめて一つの記事として構成しておけば、イラストを発注する側にもぐっとイメージがしやすいポートフォリオサイトとして機能すると思います。

※有料のテーマだと困った時のサポート体制が整っている場合が多いので、テーマは無料ではなく有料が初心者にも優しいですよ。

参考:
クリエイターがWEBで集客するならWordPressテーマはEmanonがオススメ!レビューします

 

WordPressがおすすめ

無料のホームページサービスやブログサービスもたくさんありますが、自分のサイトを長く運営しようと考えているなら WordPress( ワードプレス )を使ったサイト構築が断然おすすめです。

ウェブデザイン初心者には難しく感じてしまうかもしれませんが、今はネット上にWordpressの始め方の情報はたくさんありますので、ちょっとがんばってみて損はないと思います!

メリットはたくさんありますが、 やはり自由度が高いことが一番の特徴です。

テーマもたくさん公開されているのでカスタマイズもできて楽しいですよ。

不要な広告が表示されないのもサイトがすっきりして見やすいです。

この辺りのワードプレスやテーマについては、イラストレーター生存戦略さんの他の記事にも詳しいですのでそちらもご参照ください。

参考:
イラストレーターのポートフォリオサイトをWordPressで作る手順徹底解説【ホームページの作り方】
イラストレーターの集客できるホームページ制作の教科書

ホームページの代わりにインスタのアカウントがあればいいじゃん、なんて思う方もいるかと思いますが、お仕事のご相談を受けたらやっぱりSNSじゃなくてちゃんとしたポートフォリオサイトを案内できる方が信用性は高いと思います。

 

備あれば憂なし!です

今回はコロナ禍を凌ぐイラストレーターの営業方法でまとめてみました!

・実際に人に会わなくても営業できる
・費用が1万〜2万円程度でできて持続性がある

というのがポイントです。

そして無事コロナが終息してまた展覧会やイベント、対面の営業がしやすい世の中に戻っても今回の営業方法は決して無駄になりません。

エージェントサイトにはあなたのポートフォリオが公開されていて、イラスト作品集は多くのクライアントに配布されていて、かつ自分のサイトを持っていればポートフォリオは最新の状態で、24時間365日いつでもお仕事を受け付けることができるような体制になっています。

イラストレーターという職業にとってもまだまだ先の見えない不安な状況は続きますので、この記事がお役に立てましたら幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


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